モンゴル

先日、中央アジアの絨毯好きの人たちの集まりがあり、行って参りました。
といっても、わたしは好きなだけで、詳しくはありませぬ。そういう人たちの行き着く絨毯は、トルクメニスタンの絨毯なんだそうです。古民家の一室をたくさんの絨毯で埋め尽くしたら、畳の和室が遊牧民のテントのようになりました。
これはモンゴルに住むカザフ人の手作り&刺繍した鍋つかみの裏表です。
カザフスタンに住むカザフの人たちは、もう、刺繍などほとんどせず、もっぱらミシンだそうです。
鍋つかみなのだから両手分、買えばよかった、と家に帰ってから気づいた。
あ〜がっかりです。
パキスタンアフガニスタンカザフスタンタジキスタンウズベキスタントルクメニスタンキルギスタン、あとは今、思い出せない。スタンとは国という意味です。
昔、たくさんのスタンを制覇した(?)植木屋長さんは今、どこに。

誕生日の翌朝に感じたこと。

え〜と、フェイスブックにかまけてご無沙汰してしまったブログですが、同じモノになってしまいますがこちらにもアップしてみようと思います。
実は、自分のブログの開き方さえ忘れるしまつで、困ったモノです。

明らかに、今日のわたしは昨日までのわたしと違う・・・。
夕方になって風邪ひいてることわかったので、起き抜けのカラダの感触が違っていたにすぎなかったんだけど。それでもな、やっぱりな、なんか違う。
きっと節ができたんだ。
昨日は大丈夫だったことが、今日はそうじゃなかったり、昨日できたことが今日にはできなくなっていたりする。昨日ダメだったことが、今日になって治っていることもある。
ということは、日々違うってことかだな。

昨年80歳の大台にのった母が「79と80は明らかに違うっ!」って力説していたのですが、歯医者に行ってカルテに年齢を80と書いたら、80の誕生日を迎えた人は「81」と書いて下さいと言われたそうだ。
なんだ、一昨年から80歳じゃないか。

3株150円で買ったスズランが、3年目の今年100本くらい咲きそうです。土から出た芽が100を超えています。来年を思うと、ちょっとすごすぎるスズランの繁殖力です。
まあ、捕らぬ狸ではありませぬが、咲けばの話です。

都市伝説

スクーターで練馬区の隣りのそのまた向こうの世田谷区まで17キロほどの遠出。余裕を持って出かけたんだけど、5分ほどの遅刻。
クルマが多かったんじゃなくって、道路工事が多くって片側通行の箇所が多かった・・・気がするが、気のせいかなぁ。
むかしむかし、バイク乗りだった頃、年末頃から始まる掘り返し工事のなんと多いことよ! それは、予算を使い切らねば翌年の予算が減らされるので、予算を使い切るための追い込み工事が増える・・・。その真偽はわからないけど。年が明けて、2月になったら、昨年末より工事が多かったのは事実です。
うちの近所では、昨年から白子川が工事中です。
今度は何をするんだろうと、素朴な疑問があったので、現場監督っぽい雰囲気を醸した人がいたので訊いてみた。
「川幅を広げてるんですか?」
「川幅を広げるんではありません。ゴガン工事です。ゴガン、わかりますか? 川の斜面を守る護岸です」
カチーン・・・とアタマの天っぺんあたりで音がした。
川の脇で「ゴガンコウジ」と言われたらそれが「護岸工事」ぐらいちゃんと漢字でアタマに浮かぶわいって言い返したいのを、オトナの振る舞いとして堪えました。
わたしはエライっ!
「そこは3、4年前だったかな、川底を掘ってコンクリートブロックを敷いて、壁面もコンクリートブロックを貼ってを長いことかけてしていたのに、あれはゴガンコージじゃなかったのかしら?」と堪忍袋を押さえながら、訊ねた。
「わたしはその工事のことは知りません」とのことだった。
「だったら、教えてあげる。そういうことがあったのですよ」と。
バチバチっと音がしたような、朝でした。

正月便り

起きてからずっと、母が布団にはいるまで、母の話し相手をしています。いかんいかん、大人げないと思いつつも、あまりのくどさ&しつこさ(同じか)、繰り返しに、堪忍袋の緒が切れてしまう。
これを書き出そうとしたときも、ついつい声を荒げてしまった。
いかんいかん・・・。
では、これから・・・。
静岡の家からは富士山は見えません。
清水にあるホームセンターのジャンボエンチョーに防犯用の鍵を買いに行った途中、清新バイバスからの富士山です。ちょっと工場萌えっぽいですが、あれはなんだろう?

明けましておめでとうございます

新年の初仕事は、風呂場のタイル貼り。タイルが足りなくなって、超モザイクになってしまいました。

↓全部モザイクで、上になるほど超級です。

大泉学園便り

うちの近所で毎日、鳥がうるさく鳴いている。かわいらしくはいない。わめいているって感じかな。
訳はわかってる。近所の家の木になる赤い実に、袋が被せられたからだ。母の家でも、この時期になると庭で鳥がわめいてうるさいったらありゃしない。正月用の千両&万両の赤い実に網をかけたから、鳥が怒って嫌味を言ってるにちがいない。網を外せと抗議してるんだ。
この11年というもの、うちのナナカマドにだって実が成ったことはない。ぜーんぶ鳥に花を食べられてるから。
で、近所の畑の鳥対策。豆の芽を取りに食われないよう、笹でカモフラージュ。騙せるだろうか?

がっかりな事件。

 フェイスブックの練習をしていたら、このブログへの入り方を忘れてしまっていた。
 使わないと、退化する───そーいうことを痛感する機会が、日々、多くなりました。
で、最近のショックな事件、というか、気づいたのが最近ですが、大事な帽子が虫に食われて、月の表面のクレーターみたいになってしまって、がっかりです。穴もある。しかも、たくさんある。
 これはグルジアのスワネティ地方の帽子です。今はもう、被っているオトコの人は年配者ばかりで、しかも、たまにしか見かけません。
飾ってあったそれの埃を払おうと、久しぶりに手に取ると、ミノムシ状態の虫がいました。しかも、たくさん。
 そういえば・・・、この秋、お米に付くコクゾウムシに似た蛾が、その周辺でひらひら舞っているのを見かけた。あれが、この穴のクレーターの訳ではないかと、今になって思う。
 ミノムシ状態で冬眠中の虫をピンセットで取り除き、唐辛子と樟脳を一緒に袋に入れました。う〜む、樟脳は防虫剤だし、殺虫剤を吹きかけるべきだろうか? 思案中。
 コレだって遠ーい将来、スワネティでだって見かけなくなって、個人所蔵の「小さな文化財」にならないとは、言いきれません。

↓コクゾウムシ対策に、唐辛子も入れてみました。